世界がますますグローバル化し、価値観が多様化する現代社会において、次代を担う自立した‘人財’の育成こそが私たちの使命だと考えています。すべての子どもたちが、少しでも大きな夢や高い目標を持ち、「やればできる」という気持ちを持ちながら、自分の夢や目標に向かってイキイキと積極的に自分の人生を切り拓いていくことができたとしたら、そして将来、社会に貢献できる人間へと成長してくれたら、これほど素晴らしいことはありません。

これが私たちアルファブライトの教育理念です。そしてこの理念のもと、私たちが一番大切にしていることが、社是でもある「感動と夢そして感謝」という言葉です。

感動こそ原点

教育は「感動産業」と言われるように、感動は子どもたちの成長に無くてはならない必要不可欠なものです。なぜなら感動は、子どもたちの夢と心を育み、一人ひとりの人生をより豊かにより有意義なものにしていくからです。
私たちは、子どもたちに一つでも多くの感動体験を提供することで、子どもたちの大いなる可能性と能力を、最大限に引き出すという教育活動を実践していきたいと考えています。

夢を育む・・

子どもたちは多くの感動体験を通して夢を育み、その夢を目標に変えることで次の行動へと繋げていきます。そしてその行動から得た様々な体験が「問題発見能力」や「問題解決能力」を高め、これから出会うであろう多くの困難に勇気を持って立ち向かう「生きる力」を育てていくのです。
私は夢に向かってチャレンジすることほど素晴らしいものはないと思っています。そして、その夢に向かってチャレンジすることこそが、主体的な感動を生み、それが次の成長の大きなエネルギーにもなると信じています。
私たちは、子どもたちが一つひとつの夢を達成しながら、やがて「理想の自己実現」を目指し歩んでいくことを願っています。

心を育む・・・

感動は、夢と共に子どもたちの豊かな心を育成します。人は誰も一人では生きてはいけません。「生きる」とは「人と関わる」ということです。その時に、最も大切なことが、「思いやりの心」「感謝の心」です。人は出会いによって支えられ、出会いによって育てられます。時として出会いは大きな感動を呼び、夢を育み、そして、その出会いに感謝する・・・こんな気持ちが将来、「人の力になろう」、「何かの役に立ちたい」という、社会に貢献しようという心を育んでいくと考えます。
また、「感謝に勝る能力無し」という言葉にもあるように、どんな時でも「ありがとう」と言える感謝の心は、積極的に人生を歩む「生きる力」の原動力にもなるのです。

私たちは、「やればできる きっとできる みんなできる」の精神で、私たちの教育理念の実現のために、自らが常に感謝の気持ちを忘れることなく自己研鑽に励み、一つでも多くの感動体験を積み、大きな夢とともに生徒に向かいます。
そして、アルファブライトに関わる全ての人が、年齢や性別・環境に関係なく、それぞれの「人生」という大河ドラマを、最高(Alpha)に光り輝く(Bright)主人公となって大活躍できる、そんな21世紀の新しい総合生涯教育機関となるべく邁進してまいります。

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